
Q:まったくの初心者でもOKの学校ってありますか?
A:日本人留学生の場合は、たいてい中学・高校で英語を学んでいますからABCの文字から覚えなければならない人は少なく、本当の意味での初心者ではありません。各国からやって来る留学生の中にはABCすら接するのが初めてという人もいるくらいです。確かに、英語がまったく分からなければ最初のうちは苦労するかもしれませんが、諦めずに努力を続けていると、徐々に英語が身についていく自分に気付くはずです。不安を少しでもやわらげたいというのであれば、留学する前に日本にて語学の専門学校に通うと良いでしょう。また、中国語も同様に正規留学事前研修に参加することをお勧めしています。
Q:海外への憧れだけで語学留学は、やっぱり無理?
A:きっかけは憧れであってもかまいません。しかし、思い浮かべていたイメージとのギャップが大き過ぎてがっかりしてしまった留学生も少なくありません。現実の厳しい面もある程度把握したうえで留学することをおすすめします。たくさんの資料を集めたり、経験者の話を聞いたりしながら準備を進めていくことが大切です。何よりも、自分なりの目的をしっかりもち、留学によって自分が何を得られるのか、何を得たいのかを明確に意識してから、留学を実行に移すとより効果的です。
Q:大学留学を両親に反対されています。
A:「精神的に幼過ぎる」からとご両親が留学に反対されているのは表向き
の理由で、本当は不安な部分が多いのではないかと思われます。実際に
中学・高校生で留学する人はたくさんいますし、逆に留学することによ
って精神的にかなり成長できると思います。ご両親の不安は留学につい
ての情報や留学先についての知識が不足していることからも来るものと
思われます。まずは留学する国についてよく知ってもらうことから始め
ましょう。そして、自分の夢や目標を伝えることも大切です。できれば
ご両親と一緒に、留学説明会等に参加し、話を聞くとよいと思います。
Q:短期留学は効果がないと聞きましたが?
A:短期語学留学は、その人の語学レベルや準備状況によって大きく異なり
ます。基礎のできている人なら短期の留学でも、日本にいては習得が難
しいヒアリングやスピーキングに関しては、生の英語・中国語に触れて
相当の進歩があると思います。また、あまり準備ができていない人には
語学の飛躍的な向上は困難かもしれませんが、軽視できない効果として
留学を体験することにより語学に対する興味がわいてきたり、実際に使
うことにより、自信へとつながる可能性が期待できます。実体験が日ご
ろの勉強に大きなモチベーションとなって作用し、留学には十分な価値
があるのです。意味のない留学とは、留学期間の問題ではなく、目的意
識のない留学であることを理解しておきましょう。
Q:留学するにはどの程度の語学力が必要とされますか?また必要なのでしょうか?
A:もちろん語学力が必要とされます。語学カが高ければ高いほうがいいです。
Q:留学するには日本での成績はどの程度要求されますか?
A:上海の同済大学とニューヨーク大学はレベルの高い大学なので、中レベル以上の成績が望ま
しい。また、ご希望に応じて当学院で学力テストを行うことも可能です。
Q:中国語と英語両方に興味がありますが、両国語を学んだ事がありませんが、大丈夫な
のでしょうか?
A:大丈夫です。当学院で語学研修を行う予定です。
Q:中国留学と欧米留学の違いは何でしょうか?
A:何といっても中国留学費用は欧米留学費用の半分以下で済むことです。決して授業レベルが
低いわけではありません。
Q:進級する事についての条件は?
A:進級テストがあります。
Q:同済大学での留学生の割合は?
A:4万人近くの在校生のうち日本人留学生を含め約200名の留学生が在籍しています。
Q:どの位の期間で日常会話が話せるようになるでしょうか?
A:来年9月に正式入学に備えるために、来年4月〜8月までには日常会話の特訓、いわゆる入
学前の研修が同済大学で行われる予定です。
Q:大学卒業後の進路についてサポートしてもらえるのでしょうか?
A:当学院は3年次の米国留学前の2か月の間に就職サポートを行う予定です。
Q:留学期間中現地での日本語によるサポートはしてもらえますか?
A:当学院は来年3月に上海に事務所を設立し、日本留学経験のある中国人スタッフが全力でサ
ポートします。
Q:卒業者はどのような職につけますか?
A:英語、中国語、そして日本語というトリリンガルとして、国際公務員・翻訳・通訳などの仕
事につけます。
Q:中国での治安はどうでしょうか?
A:上海は第二次世界大戦前から「東洋のパリ」と呼ばれ、中国で最も開かれた都市であり、い
まさらに目覚ましい発展を遂げています。治安の面では大丈夫です。
Q:留学コースの費用はいくら位でしょうか?
A:下記のグラフをご参照ください。

