
1989年に設立された玉川国際学院は、0才からの生涯教育の振興を図るため、長期的な展望に立った教育機関の創設・整備及び教育体系の策定を目的としています。
国際社会において、国々が協調し相互に扶助し合っていくならば、文明の進歩、偉大なる社会の建設はめざましきものがあると確信します。その根本たるものが教育であり、なかんずく世界平和への貢献であらねばならないと思います。
法務省と文部省から認可を受けた当学院では、現在アジア諸国からの約200名の留学生を対象に日本語教育を行っています。さらに、21世紀の新しい時代に向け国際社会で活躍する人材を育成するために、これからの時代の主役になる中国への留学をお薦めします。中英学科では、中国語と英語を実践的に使えるようになることを、最低限の目標に置き、設立されました。このコースは、3年次に米国の大学にて英語を学習するという,いままでにない画期的なものです。3年次に取得した単位は、正式に卒業単位として加算され、4年次には再び中国へ戻り、中国語と英語の総仕上げをします。このように2か国留学で、2か国語を習得することができるのは大きなメリットです。また卒業後の就職に関しても、日本には英語と中国語の両方を話せる人材がほとんどいない状況から、海外に進出している日本企業からも熱い期待が寄せられています。当学院は入学前の中国語研修から留学中のバックアップまで一貫した支援体制を取り、全力でサポートします。
留学生のみなさんが当学院より世界へ羽ばたき、時代をリードしていけるよう心から願っております。
| 玉川国際学院 留学本部 |
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